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ダン・ウェルドン死亡事故から一年

皆さまお久しぶりです。半年以上更新があいて申し訳ないです。
来年まで書く余裕も無いだろうなと思っていましたし、実際あまり余裕はないのですが、今日は絶対に書かないといけないと思い、更新する事に決めました。

理由は、タイトル通りです。2011年インディカーシリーズ最終戦、ラスベカスでの死亡事故から、現地時間ではちょうど今日が一年ということになります。
事故に関しては、一般のニュースでも取り上げられていたので、知っている方も多いのではないでしょうか?

今さら、事故の原因追求や責任の所存についての話を書くつもりはありません。事故直後に散々語り尽くされましたし、そうすることでダンが戻ってくるわけでもありませんから……

琢磨がきっかけでインディを見始め私ですが、ダンというドライバーの事はチャンピオン経験があって、もてぎで勝ってるドライバーとして知っていました。
といっても、知っているのは本当にそれだけど、彼のドライビングスタイルや人柄などは一切知りませんでした。
ですので、最初は「元チャンピオンなのにパッとしない成績(2010)だなぁ」なんて思っていました。
そんな私がダンについて色々調べたのは、インディ500、2011年のあのインディ500の優勝がきっかけでした。
2011年シーズンのレギュラードライバーに関しては、シーズンオフの間に過去の経歴などを調べ研究していたのですが、ダンはシートが無かったんですよね。なので、インディ500での優勝後になってしまったわけなんです。

ダンについて調べた後の私は、すっかりダンのファンになっていました。コースの中では熱い走りを見せ、ヘルメットを脱ぐとファンに優しく、会見ではジョークで皆を笑わせる、そんな誰からも愛される人柄、そこに完全に惹かれました。



減ってきているとはいえ、やはりモータースポーツから死亡事故は無くなりませんし、ダンの前にもサーティスJr.がレース中に亡くなっていますし、もっと遡ればセナやラッツェンバーガー等、たくさんの死亡事故はあります。
でも、心のどこかで今後はもう起きないだろうと決めつけている所がありました。
だからこそ、余計にあの事故はショックでした。信じたくありませんでした。

しかし、起こってしまったものはどうしようもありませんし、時間は進みます。
ダンが開発ドライバーを担っていたDW12は、今シーズン多くの素晴らしいレースを生みましたし、インディ500史に残る、佐藤琢磨のあのアタックも、DW12だからこそ出来たことでしょう。

ダンは素晴らしいマシンを残してくれました。だから我々も、常にダンへの敬意を持って、インディを見たいですね。


今後、死亡事故が起きないことを祈りつつ、ダンに追悼の意を表したいと思います。
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